張弦修理

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k駒が完全に取れてしまいました。  これではもちろん張弦できませんので、まずは接着からです。 
 何台かに一台はこんなアクシデントもあります。 張弦作業に至るまでにかなりの作業があります。
 響板修理、フレーム塗装、弦枕の用意、その他。 弦も何種類か準備しています。 張弦はいかにねじらずに調弦するかが一番大事です。 ねじれてしまうと変なうなりがでたりしますので細心の注意をしながら張弦していきます。 巻き線は少し芯線とは調弦方法が違います。  より良い響きを出すのに芯線と同じ調弦方法ではありません。

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鍵盤修理

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 よく弾く方の白鍵はたまにこんな風になっている事があります。 もう完全に横が抉れてしまっています。
 このまま白鍵を貼るわけにはいきませんので、横を平らに削ってから突板を貼り、鍵盤の形を整えます。 それから白鍵を貼り付け、ヤスリで面取りをして磨き上げます。 弾く方が手が痛くないようにしっかりと面をとります。

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黒鍵もご要望がありましたら黒檀に張り替え等できます。 白鍵もメーカーにより材質が違いますが、お客様のご要望に合わせご用意できます。

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響板塗装

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 響板の塗装をします。  古いピアノになると響板のニスが劣化してヒビがきていたりとか変色していたりしますので、剥離して新しく塗装しなおします。 響板に塗装するニスも様々なニスがあります。 見た目を重視した塗料を塗るのか、音を重要視したニスを塗るのか、お客様により様々ですので、当社では色々なニスをご用意しています。 お客様のご要望に合ったニスをいつも採用しています。

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フレーム塗装

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 フレーム塗装です。 フレームもやはり傷だらけになっているケースがかなり多いですので塗装します。 
 古くなっていると表面のラッカークリアが変色している事がよくありますので、新しく金粉とクリアを塗装します。
 当社で使っている金粉はたくさんあります。 メーカーによってフレームの色は様々ですのであらかじめ用意しています。 金粉の上に塗るラッカー塗料にも当社はこだわっており、変色する事がない塗料を使っています。
 塗装前にしっかりと張弦の準備をしてから塗装します。

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アクション修理

ハンマー交換

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だめ
 アップライトピアノのハンマー交換です。 ハンマーが完全にパンクしてしまっています。
まずはいらないハンマーを外します。 そして接着剤の残りかすを全て除去します。  
 アップライトの場合はシャンクの太さを調整してハンマーと取り付けていきます。   
 もちろんその他色々と準備があります。 シャンクの高さ等。 打弦点の基準をとる事も大事です。
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 グランドの場合はまたアップライトとは少し方法が違います。  
 シャンクの太さは変えずにハンマーの穴の大きさを調整して、ハンマーをつけていきます。
 ハンマー交換をすることによって、後々数々の調整が必要になってきます。 
   ・ハンマーの傾き調整
   ・シャンクの走り(ハンマー接着前)
   ・整調、整音が最初から
   ・タッチ鉛調整 
 これらを全てクリアしていくと新品の時以上にクオリティの高いピアノに生まれ変わります。


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アップライトピアノ オーバーホール ¥250.000~
グランドピアノ オーバーホール ¥350.000~

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa(税別)
*オーバーホール料金は、ピアノ、作業内容によりお値段が異なりますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい


大阪府 吹田市 南吹田 3丁目 14-11
TEL 06-6386-0021 TEL 0120-180-250 FAX 06-6339-9331


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